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家づくりの参考に!
比較検討したいいろんなことを
ミヤウチなりにアドバイスします(^^)


本日の取り組みは…


(東)#住宅ローン
(西)#現金取引


さて、軍配はどちらに上がるのか?
見合って見合って~~
はっけよい、のこった!

住宅ローンを組むのと
現金で支払うのと、どちらがお得?

家を建てるとなると
2,000万円~3,000万円程のお金
が必要となります。


ほとんどの人はそれ程の預貯金を持っていないので
金融機関からの借入(住宅ローン)
を利用することになります。


しかし、なかには、
「ローンを組まなくても払える」
という人もいるでしょう。


現金取引でも住宅ローンでも
どちらでも大丈夫という人は
どちらにするか迷うところです。


住宅ローンを組んだ場合でも
超低金利時代の現在は
それほど金利負担はありません。


例えば3,000万円35年ローンで
金利0.8%とすると
35年間の金利負担は440万円程です。
しかも住宅ローン減税が利用できますし、
団体信用生命保険にも無料で加入できますので、
現金を持っている人でも
住宅ローンを組むケースが多くあります。



◎住宅ローンのメリット

・住宅ローン減税が適用、団体信用生命保険に無料加入。
・手元の自己資金をムリして使わなくても良い。

◎住宅ローンのデメリット

・銀行手数料、抵当権設定費用、保証料などの諸費用が必要。
・提出書類が多く、平日に銀行で手続きをしないといけない。



◎現金取引のメリット

・面倒な借入手続きが不要。
・中間金等の支払いをきっちりできるので値引き交渉できるケースがある。

◎現金取引のデメリット

・手持ち金が減ってしまい思わぬ追加費用に対応できないケースがある。



結論

ここ20年間は超低金利時代が続いており、
また住宅ローン減税が充実しているため
実質的な利息負担は非常に低いです。


無理して現金取引にする必要はなく、
ある程度の金額は住宅ローンで支払っても良いでしょう。


しかもほとんどの金融機関で
一部繰り上げ返済は手数料無料で出来ます。
住宅ローン減税が終わる10年が経過した後に
余裕があれば繰り上げ返済をすると良いでしょう。


ただ、借入手数料はそれなりに必要です。
お金に余裕がある人は現金取引で良いと思います。

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