totop
totopicon
top logo top logo
家づくりとお金の話2020.05.29  更新日:2025.02.17

不動産登記費用って?

家づくりに関する言葉をわかりやすく解説します!
今回ピックアップするのは…

#不動産登記費用


//////////////////

【不動産登記費用】

不動産を動かす際に必要な登記にかかる住宅購入の諸費用のこと。

//////////////////

 

不動産を買ったときは移転登記、建物を新築したときは表題登記・保存登記、
銀行ローンを組むときは抵当権設定登記というように、
不動産になんらかの「動き」があった場合、登記が必要になります。
不動産は、専有しているだけで所有関係が曖昧なケースが多く、
登録をすることで権利関係を当事者以外の第三者に示すことができます。
登記申請は、司法書士や土地家屋調査士に登記費用を支払い、
申請手続きを委任することができます。

登記費用の内訳は、土地家屋調査士や司法書士への報酬と、登録免許税と、その他の諸費用です。
よって、登記費用が仮に 30 万円の場合、その内に登録免許税も含まれている場合が多いため、
登記費用と別に登録免許税が必要という訳ではありません。

登録免許税には、居住用住宅に軽減 措置が適用されるケースと、そうでないケースがあります。
例えば、2軒以上住宅を所有し、旧宅を売却せず、新住宅を登録すると適応から外れてしまいます。
もし、旧住宅が売却予定、賃貸である場合は適応されます。

ワンポイントアドバイス 銀行ローンを組んで、土地を購入して家を建てる場合、移転登記、表題登記、保存登記、抵当権 設定登記が必要です。
その場合の費用は 50 ~ 60 万円で、登記費用は物件の引渡し時(決済時) に必要になるので、
あらかじめ登記費用を必要経費として計上しておくことが重要です。

この記事の著者

ミヤウチさん家編集部

藤井寺・羽曳野・八尾を中心とする南大阪エリアで、地域に根ざした家づくりを行っている「ミヤウチ建設」が運営する編集部です。
これまでたくさんの注文住宅を手掛けてきた経験を活かし、これからマイホームを検討される方へ向けて「失敗しない家づくりの知恵」や「資金計画のポイント」を分かりやすくお届けしています。
「ミヤウチさん家」は、あなたの理想の暮らしを叶えるためのヒントが見つかる場所。家づくりに関する疑問や不安があれば、いつでも私たち専門家にご相談ください。

▶︎家づくりのご相談は、ミヤウチ建設のお問い合わせフォームから

singlesec03 singlesec03