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家づくり大相撲2019.03.28

オープン外構とクローズ外構、どっちがいいの?

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家づくりの参考に!
比較検討したいいろんなことを
ミヤウチなりにアドバイスします(^^)
 
 
本日の取り組みは…
 
 
(東)#オープン外構
(西)#クローズ外構

 
 
 
さて、軍配はどちらに上がるのか?
見合って見合って~~
はっけよい、のこった!
 
 

オープン外構とクローズ外構どっちがいいの?

 
 
「クローズ外構」とは、
門柱に設置しているインターホンを押してから
門扉を開き敷地内に入るパターンです。
 

 
例えばサザエさんの家は門や塀がある典型的なクローズ外構。
昭和の家のイメージではこのクローズ外構が一般的でした。
 
しかし、最近に開発された分譲地では
門や塀がない「オープン外構」が一般的です。
 

 
駐車スペースを2~3台確保したい場合には
門や塀を設置する余裕がないというケースも多いのでしょう。
ある意味、どこまでが道路でどこからが敷地なのか
境目がよくわからないのもオープン外構の特徴です。
 
 
◎オープン外構のメリット
・敷地を有効利用して駐車スペースを最大限に増やせる
・車の出し入れが簡単
 
◎オープン外構のデメリット
・道路と敷地の境目があやふやなため、誰でも簡単に敷地内に入れる
・家の重厚感がなくなる
 
 
◎クローズ外構のメリット
・道路と敷地の境目が明確で第三者が勝手に入れない
・門や塀を設置することで建物が高級に見える
 
◎クローズ外構のデメリット
・駐車スペースが限られる。車の出し入れが難しい
・外構工事費が高くなる。
 
 
 

結論

外構工事で家の見え方は大きく変わります。
重みがある高級住宅にはクローズ外構が似合います。
 
ただ、限られた敷地で駐車スペースを2~3台確保するためには
オープン外構にする必要があります。
また、車の出し入れは
カーゲートやシャッターのないオープン外構の方が
圧倒的に簡単でしょう。
 
そして、街並みに合わせるということも重要です。
新しい街並みにクローズ外構は似合いませんし、
昭和時代の開発地での建替えの場合は、
一軒だけオープン外構だとちょっとおかしいかもしれません。
 
そのような場合は、
オープン外構とクローズ外構の中間の
「セミオープン外構」にするのも一つの方法だと思います。
   
 
 
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