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N坪の場合2026.07.10

【33坪の間取りプラン】共働きも、これからの暮らしも快適に。藤井寺市で叶える「収納上手な高気密・高断熱の家」

土地を探し始めると、気になるのは「この広さだと、どんな間取りが可能なの?」ということですよね。皆様の家づくりの参考になるよう、藤井寺・羽曳野市で多くの家を建ててきたミヤウチ建設が、実際のお家の間取りを坪数と共にご紹介していきます!


今回ご紹介するのは、藤井寺市でミヤウチ建設が手がけた、延床約33坪の注文住宅です。共働きのご夫婦とお子さま2人が暮らす、デザイン性と快適さを兼ね備えたマイホーム。33坪というサイズ感の家づくりで抑えておきたいポイントを、実例をもとに見ていきましょう。

【藤井寺市の実例】33坪で叶えた「共働き夫婦がゆったり暮らせる家」

この住まいの魅力は、33坪という現実的な広さの中に、共働き世帯が求める機能がしっかり詰め込まれていること。


まずベースとなるのは、家事の負担を軽くするための動線。

LDKを中心として洗面・浴室の水回りを一箇所にまとめていて、家事の移動がスムーズ。キッチンで料理をしつつ、ちょっと手の空いたときに洗濯スペースやお風呂場に行って作業ができます。特に平日の動きは効率重視という共働き世帯にとって、家事動線の工夫は家づくりの大前提です。


もちろん、せっかくのマイホームですから、家事効率だけでなく豊かさも大切。キッチン横には奥様の書斎スペース、主寝室の一角にご主人様の書斎スペースと、ご夫婦それぞれに“自分だけの楽しみの空間”も設けています。

リビング階段でも年中快適!ミヤウチがこだわる「高い住宅性能」

2階とのつながりが感じられると人気のリビング階段。その一方で、1階の暖かい空気まで上に流れてしまうため、「冬は寒そう」「冷暖房効率が良くないのでは」と心配される方も多いですよね。


オシャレなリビング階段と快適さを両立させる鍵は、熱の出入りを最小限に抑える「高気密・高断熱」。


そのために、ミヤウチ建設は、こちらのお家で吹付断熱材と樹脂サッシの組み合わせを採用。オープンな和室やリビング階段のある開放的な空間でも、一年を通して快適に過ごせる住環境を実現しました。


仕事から帰ってきて、ホッと一息つける家を実現するためには、気密・断熱といった目に見えない住宅性能にもこだわりたいですね。

プロが教えるワンポイントアドバイス:33坪を広く使う「適材適所の収納計画」

33坪のお家を快適な空間にするために、ミヤウチ建設として特に強くおすすめしたいのは、収納の確保です。さらに、ただ収納を増やせばよいのではなく、「どこに」「何をしまうか」をしっかり考えて配置することが大切。


・大型のお出かけアイテムを片付けられる土間収納

・細かいものが散らかりがちなLDKにも収納

・各個室にはそれぞれの持ち物に合ったサイズの収納

・主寝室には季節ものも収納できるウォークインクローゼット


というように、各部屋での家族の動きや散らかりそうな物を考えながら収納を配置することで、片付けと掃除がしやすい家になります。


家の収納が充実していると、収納家具が最小限で済むため、同じ33坪でも体感的にはより広く感じられます。逆に、収納が足りなかったり位置が悪かったりすると、家具を後から増やすことになり、実際より窮屈に感じるので要注意です。

まとめ

33坪の広さがあれば、工夫次第で共働き世帯の理想の暮らしを十分叶えることができます。ポイントは、経験豊富な工務店との打ち合わせによる「動線の工夫」「十分な住宅性能」「適材適所の収納計画」の実現です。


南大阪エリアで長年注文住宅を手がけてきたミヤウチ建設なら、藤井寺市の住宅密集地であっても、土地条件に合わせて無理のない家づくりをご提案できます。


「33坪で、自分たちの希望に合った家は建てられる?」と気になった方は、ぜひミヤウチ建設の見学会や相談会へお越しください。実際の家づくりの工夫を見ながら、理想の暮らしを一緒に考えていきましょう。

ミヤウチさん家編集部がサクッと解決!Q&Aコーナー

Q1. 33坪の家でも、家族4人で快適に暮らせますか?

A1. 33坪でも間取りの工夫次第で、家族4人が十分に快適に暮らせます。大切なのは、家事動線や収納計画をしっかり考えることです。藤井寺市の33坪の家の実例でも、LDKを中心に水回りをまとめた間取りや、各場所に合った収納を設けることで、共働き世帯が快適に暮らせる住まいを実現しています。

Q2. リビング階段があると、やはり冬は寒いのでしょうか?

A2. 住宅性能が十分でない場合は、リビング階段から暖かい空気が上に逃げやすく、寒さを感じることがあります。ただし、高気密・高断熱の住宅であれば、リビング階段のある開放的な間取りでも快適に過ごしやすくなります。ミヤウチ建設では、吹付断熱材や樹脂サッシなどを採用し、デザイン性と快適さの両立を大切にしています。

Q3. 33坪の注文住宅では、何を意識するべきですか?

A3. 33坪の家づくりでは、「動線の工夫」「住宅性能」「収納計画」の3つを意識するのがおすすめです。限られた広さの中でも、家事がしやすく、年中快適で、すっきり片付く家にできれば、体感的な暮らしやすさは大きく変わります。藤井寺・羽曳野エリアで注文住宅を検討する際も、地元の経験豊富な工務店とこの3つについてしっかりと打ち合わせすることが大切です。

この記事の著者

ミヤウチさん家編集部

藤井寺・羽曳野・八尾を中心とする南大阪エリアで、地域に根ざした家づくりを行っている「ミヤウチ建設」が運営する編集部です。
これまでたくさんの注文住宅を手掛けてきた経験を活かし、これからマイホームを検討される方へ向けて「失敗しない家づくりの知恵」や「資金計画のポイント」を分かりやすくお届けしています。
「ミヤウチさん家」は、あなたの理想の暮らしを叶えるためのヒントが見つかる場所。家づくりに関する疑問や不安があれば、いつでも私たち専門家にご相談ください。

▶︎家づくりのご相談は、ミヤウチ建設のお問い合わせフォームから

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