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住宅・建築用語集2018.10.19  更新日:2025.02.17

二世帯住宅実際どうなの?~完全二世帯住宅編~

最近よく聞く「二世帯住宅」。
実際どうなの?に
ミヤウチ建設がお答えします。
 
本日のテーマは…

完全二世帯住宅

 
「二世帯住宅」には、
玄関を分けるかどうかによって種類があります。
 
「一部共有型二世帯住宅」
…ひとつの玄関を共有する場合
 
「完全二世帯住宅」
…玄関は別々で、キッチンやお風呂等の水まわりもすべて別々の場合
 
今回は「完全二世帯住宅」をご紹介します。
 
 

◎完全二世帯住宅のメリット

玄関がふたつあるということは、
当然、水まわりもすべて別々ということです。
 
お互いのプライバシーは確保されており、
例えば子世帯のお父さんが飲み会で夜中に帰ってきても
親世帯には気付かれないですし、
親世帯が早朝の散歩に行くときに
ソロッと忍び足で出掛ける必要もありません。
 
水まわりも別々なので
生活スタイルのギャップに
ストレスを感じることなく
快適に暮らすことができます。
 
 

◎完全二世帯住宅のデメリット

住宅建材の中で高額な
「玄関」や「キッチン」「お風呂」が
すべてふたつあるため、
価格的にはどうしても高額になってしまいます。
 
また床面積も大きくなってしまうため、
広い土地が必要になります。
 
将来、世代が変わった時に
広すぎる家に夫婦二人だけで暮らす
という状況になる可能性もあります。
 
固定資産税等の維持費も膨らんでしまうので注意が必要です。
 
 

ワンポイントアドバイス 玄関がふたつある「完全二世帯住宅」は、
プライバシーが確保できお互いに干渉せず生活できる
というメリットがあります。

その反面、
建物規模が大きくなり建築コストも高くなってしまい、
維持費も膨らんでしまいます。

将来のライフスタイルの変化や維持費を
シミュレーションして計画的な二世帯住宅を
建てることが望ましいです。

この記事の著者

ミヤウチさん家編集部

藤井寺・羽曳野・八尾を中心とする南大阪エリアで、地域に根ざした家づくりを行っている「ミヤウチ建設」が運営する編集部です。
これまでたくさんの注文住宅を手掛けてきた経験を活かし、これからマイホームを検討される方へ向けて「失敗しない家づくりの知恵」や「資金計画のポイント」を分かりやすくお届けしています。
「ミヤウチさん家」は、あなたの理想の暮らしを叶えるためのヒントが見つかる場所。家づくりに関する疑問や不安があれば、いつでも私たち専門家にご相談ください。

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