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家づくりの知恵2018.09.14  更新日:2025.02.17

建ぺい率と容積率とは?

家づくりに関する言葉を
わかりやすく解説します!
 
 
今回ピックアップするのは

「建ぺい率と容積率」

 
 
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【建ぺい率と容積率】
 
土地の面積に対する
建物の大きさの割合で、
土地によって制限されている
 
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◎「建ぺい率」とは

敷地面積に対する建築面積の割合で、
建築面積とは1階の床面積ではなく
建物を真上から見たときの
水平投影面積をいいます。
 
大阪府では建ぺい率が60%の地域が多く、
敷地面積が100㎡なら建物面積は60㎡まで可能で、
残りの40㎡は空地(駐車場や庭や通路)
が必要ということです。
 
 

◎「容積率」とは

敷地面積に対する延床面積の割合です。
大阪府では容積率200%の地域が多く、
敷地面積100㎡なら延床面積は200㎡まで可能
ということになります。
 
 
建ぺい率60%、容積率200%の地域で
2階建て住宅を建てる場合は、
容積率はそれほど気にする必要はなく
建ぺい率がオーバーにならないように
計画する必要があります。
 
 
ただし、
建ぺい率には角地緩和の、
容積率には道路幅員による制限
がありますので個別で検討する必要があります。
 
 
土地購入を検討する場合は、
その物件の建ぺい率と容積率が
何%までOKなのかを確認して、
ご自身が考えている規模の建物を
建築可能かどうかを事前に確認することが重要です。
 

この記事の著者

ミヤウチさん家編集部

藤井寺・羽曳野・八尾を中心とする南大阪エリアで、地域に根ざした家づくりを行っている「ミヤウチ建設」が運営する編集部です。
これまでたくさんの注文住宅を手掛けてきた経験を活かし、これからマイホームを検討される方へ向けて「失敗しない家づくりの知恵」や「資金計画のポイント」を分かりやすくお届けしています。
「ミヤウチさん家」は、あなたの理想の暮らしを叶えるためのヒントが見つかる場所。家づくりに関する疑問や不安があれば、いつでも私たち専門家にご相談ください。

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