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住宅・建築用語集2018.10.26  更新日:2025.02.17

みんなで決めること 世帯ごとに決めること

最近よく聞く「二世帯住宅」。
実際どうなの?に
ミヤウチ建設がお答えします。
 
本日のテーマは…

#みんなで決めること

#世帯ごとに決めること

 
 
二世帯住宅では、
親世帯と子世帯が一緒に暮らすわけですから、
しばしば意見が対立します。
建物の外観等、みんなで決めなければいけないことは
しっかり話し合って決定する必要があります。

 
逆に、キッチン等の水まわりや内装は
世帯ごとに変更しても問題ありません。
また、お金をどちらが払うかも
当初からしっかり取り決めをしておいた方が良いでしょう。
 
 

1.みんなで決めること

「二世帯住宅」といっても
外から見ると「ひとつの建物」です。
親世帯と子世帯の好みが食い違ったとしても
話し合ってどちらかの意見に統一することが必要です。
 
また、請負契約の金額をどちらが支払うかは
最初からある程度決めていると思いますが、
契約後に発生する追加の費用についても
どちらが支払うかをあらかじめ決めておいた方が
家づくりを気持ちよく進めることができます。
 
 

2.世帯ごとに決めること

水まわりがふたつある二世帯住宅の場合は、
自分たちの世帯が使用するキッチンや
お風呂は自分たちで決めることができ、
内装建材のカラーや壁紙も自分たちの好みで
決めることができます。
 
また、コンセントやテレビアンテナ等の
電気配線の位置も各世帯で決めることができますので、
自分たちの暮らしにあったものにアレンジすると良いでしょう。
 

ワンポイントアドバイス 外壁や屋根等の外観と、門や塀等の外構は、
世帯同士で話し合って統一する必要があります。
世代が違うため好みも違うのでお互いに
妥協できるところは妥協して決める必要があるでしょう。

水まわりは各世帯の好みでOKですが、
同じメーカーの商品にした方がアフターメンテナンスはスムーズです。
また、注文住宅の場合は契約後の追加工事は必ず発生します。
追加工事はどちらが支払うのかも
あらかじめ決めておいた方が良いでしょう。

この記事の著者

ミヤウチさん家編集部

藤井寺・羽曳野・八尾を中心とする南大阪エリアで、地域に根ざした家づくりを行っている「ミヤウチ建設」が運営する編集部です。
これまでたくさんの注文住宅を手掛けてきた経験を活かし、これからマイホームを検討される方へ向けて「失敗しない家づくりの知恵」や「資金計画のポイント」を分かりやすくお届けしています。
「ミヤウチさん家」は、あなたの理想の暮らしを叶えるためのヒントが見つかる場所。家づくりに関する疑問や不安があれば、いつでも私たち専門家にご相談ください。

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