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家づくりの知恵2019.12.27  更新日:2025.02.17

隣地斜線制限とは?

家づくりに関する言葉を
わかりやすく解説します!


今回ピックアップするのは


#隣地斜線制限



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【隣地斜線制限】


隣接地の日当たりや風通しを確保するための高さ制限
(20m以上の建物から適用!)


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建物を建てるには高さの制限があります。


「隣地斜線制限」とは、隣接する土地の日当たりや
風通しを維持するために設けられた制限です。





マンションやビルを建てる際、高さが20mを超えるようであれば
「隣地斜線制限」が適用されますが、
一般的な2階建てや3階建ての、10mに収まる建物の場合には適用されません。





20mを超える建物の場合、20m以上の部分は
隣地境界線までの距離の1.25倍または2.5倍以下に制限されます。
高さと斜線の角度によって制限された範囲内で、
建物を計画する必要があるのです。

ワンポイントアドバイス この制限は、高さが20mを超える建物に適用されるものであり、10m以内に収まる一般的な建物を計画する際には、あまり気にしなくて良い制限です。
ほかにも、「緩和措置」や「天空率」という斜線制限を避けるための特別な計算があるため、プロのアドバイスを受けて、合法的に土地を最大限に利用した建物の計画をおすすめします。

この記事の著者

ミヤウチさん家編集部

藤井寺・羽曳野・八尾を中心とする南大阪エリアで、地域に根ざした家づくりを行っている「ミヤウチ建設」が運営する編集部です。
これまでたくさんの注文住宅を手掛けてきた経験を活かし、これからマイホームを検討される方へ向けて「失敗しない家づくりの知恵」や「資金計画のポイント」を分かりやすくお届けしています。
「ミヤウチさん家」は、あなたの理想の暮らしを叶えるためのヒントが見つかる場所。家づくりに関する疑問や不安があれば、いつでも私たち専門家にご相談ください。

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