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◆◇◆ミヤウチ建設の家のはなし◆◇◆

家づくりに関するお役立ち情報を発信します!

二世帯親子談義

#上下型二世帯住宅

最近よく聞く「二世帯住宅」。
実際どうなの?に
ミヤウチ建設がお答えします。

本日のテーマは…
\上下型二世帯住宅/

一般的に多い二世帯住宅のカタチとして「上下型二世帯住宅」があります。

一階が親世帯で二階が子世帯となるケースが多いです。

親世帯が一階で生活することで階段の上り下りの必要がなく
バリアフリーの生活をすることができ、子世帯は日当たりや風通しの良い
二階で生活することができます。

階段は一箇所のみなのでスペース的にも価格的にもメリットがある二世帯住宅です。

1.上下型のメリット

階段が子世帯用の一箇所のみですむため、価格的にもスペース的もメリットはあります。

間取り的にも各世帯がワンフロアでの生活になるため
動線がよくコンパクトな設計にすることが可能です。

また、一階(親世帯)と二階(子世帯)の水回りの位置を合わせることで
コストを抑えることができますし、音の問題もある程度解消することができます。

2.上下型のデメリット

一階(親世帯)と二階(子世帯)で生活リズムが異なる場合は気遣いが必要です。

親世帯がそろそろ寝ようかという時間に子世帯に二階でドタバタされると
ストレスに感じるかもしれません。

逆に、子世帯のご主人が夜遅くに帰宅した時に親世帯に迷惑を掛けてはダメだ、
静かに生活しなければならないと感じるかもしれません。

完全二世帯住宅といっても「ひとつ屋根の下」には変わりないでしょう。

ワンポイントアドバイス 上下型二世帯住宅は、
各世帯の生活動線の良さや、
コンパクトな設計・コストを考えると
最も合理的な二世帯住宅でしょう。

しかし、音の問題は避けられません。
プライバシーを重視するのであれば
左右型二世帯住宅も検討するべきです。

ただし、あかの他人同士が
住むわけではなく、
親子が住む二世帯住宅ですので、
二階からドタバタ聞こえてきても
「今日も孫たちは元気にしてるなぁ」
と微笑むのもひとつの考え方だと思いますよ。

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