家事室がある快適な暮らし【ミヤウチさんのアドバイス】
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憧れのマイホームでは、家事もスマートにこなしたいもの。しかし実際には「洗濯物をたたむ場所がない」「家事道具が散らかってしまう」といったお悩みをよく耳にします。
そこで注目されているのが、家事に集中できる専用スペース=「家事室」です。整理整頓しやすく、家事効率が劇的にアップするこの空間は、共働き世帯や子育て中のご家庭からも支持を集めています。
今回は、地元・藤井寺で注文住宅を手掛けるミヤウチ建設が、家事室の魅力や間取りの工夫をわかりやすくご紹介します!
1.家事に専念できる!家事室の人気が上昇中
注文住宅の設計で、最近特に注目を集めているのが「家事室」というスペースです。パントリーでもなく、仕事部屋でもない、家事をこなすためだけの専用空間。必要な道具や設備をまとめることで家事が楽になると、共働き世帯や子育て世代を中心に人気が高まっています。
家事室の最大のメリットは、家事が1カ所で完結すること。たとえば、アイロンがけをして洗濯物をたたみ、そのまま書類整理や家計簿もつける。それらが一連の流れになれば、家事効率は格段にアップします。
また、「ちょっと籠もれるスペース」というのも家事室の魅力。キッチンやリビングのように家族の出入りが多い場所では集中しづらい作業も、家事室があれば落ち着いて取り組めます。2~4畳程のほんの小さなスペースでも、心の余裕を生む場所になるのです。
2.家事室を活用した“我が家スタイル”
家事室には「こう使わなければいけない」という決まりはありません。大切なのは、ご家庭のスタイルに合わせて、自由に活用していくことです。
たとえば、特にリビングやダイニングに集まりがちな書類や郵便物、学校のプリント類などを家事室に集めて管理すれば、家全体がすっきりと片付きます。作業が効率化するだけでなく、家族みんなが気分よく過ごせる環境も整います。
さらに人気が高いのが、家事室と趣味の作業スペースを兼ねた使い方です。ミシンや手芸、書き物、パソコン作業など、家事の合間にある「自分時間」を確保できる場所として活用してもいいですね!
3.家事動線を意識した間取りの工夫
家事室の設計は、家の中での配置がポイント。おすすめは、家事の動線上に家事室を組み込むことです。
たとえば、以下のような設計が考えられます。
・ランドリー動線型
洗濯室のすぐ隣に設ける間取りです。「干す→アイロンがけ→畳む」の流れがスムーズになります。さらにその隣にファミリークローゼットを配置すれば、衣服をしまうのも一連の動きになってストレスがありません。
・キッチン連携型
キッチンの横に家事室を配置するのも人気の間取りです。シチューを煮込んでいる合間に家計簿をつけたり、散らかりがちな調理道具を一時的に置いたり、「キッチンのサブルーム」として家事室が活躍してくれます。
4.家事室をつくるときの注意点

家事室を活用するためには、以下の4つのポイントに注意しましょう。
・収納
家事室は裁縫道具や文房具、書類など、細かなものが集まりやすい場所です。壁に棚をつけたり収納家具を置いたり、整理整頓しやすい工夫をしましょう。
・換気と照明
洗濯物を扱うことが多い家事室は、湿気がこもらないように換気扇や窓をつけるのもポイント。また、裁縫のときなどは、照明の位置を工夫することで手元が明るくなり、作業しやすくなります。
・コンセントの位置と数
ミシンやアイロンなど、家事はたくさんの電気を使います。特にキッチン横の家事室などは幾つもの電化製品を同時に使用する場面もあるため、コンセントは必要な数だけ、使いやすい位置に配置するようにしましょう。
・作業台の高さ
家事室に籠もっていると、長時間同じ姿勢で作業していることも増えます。作業台は、あらかじめ使う人の身長に合わせた高さにしておくことで、身体への負担を減らせます。
5.家事のしやすい家づくりもミヤウチ建設にお任せください
ミヤウチ建設は長年の間、南大阪・東大阪エリアを中心として多くのご家族の家づくりをお手伝いしてきました。最近では特に家事ストレスの少ない家を求めるご家庭が増えており、そうしたご要望にお応えするための、様々なご提案を行っています。
「洗濯ものをたたむため、書類整理をするためだけの場所がほしい」
「キッチンの横に作業スペースを作りたい」
「自分の趣味も楽しめる、専用の部屋がほしい」
そんなご相談にも、注文住宅ならではの柔軟な設計力でお応えいたします!
忙しい毎日だからこそ、家事のしやすさは暮らしの質を左右する大きなポイント。家事室のある快適な住まいを、ミヤウチ建設と一緒にカタチにしてみませんか?







